鋭い指摘と言っても所詮は人それぞれでしょう?

確かにそうですが、、私が知りたいのは前提条件を絞った鋭い指摘です。
誰用のサイトか?
これが決めきれていないと見づらいし、かゆいところに手が届かない。
一例を出せば、初心者向けと超上級者向けの混在するサイト。これでは鋭い指摘が台無しになる。

初心者向けでそこに辿り着いて次へ進もうとすると、見たこともない難しい専門用語などが羅列されている。これではさっぱりだ。
(もうちょっと初心者向けで押してくれないとね。)
初心者向けと超上級者向けの混在するサイトは、豪華で立派に見えるボリューミーさが魅力だろうが、同時に見づらいサイトでもある。

私が知りたいのは前提条件を絞った鋭い指摘です。そのようなサイトは皆無とも言える。効率を重視するからだろう。
どいつもこいつも、ざっとまとめて垂れ流す……
名刺デザインなどにおいてもこれは店員用のサイトか?と感じてしまうことが間々ある。(まるで社員教育だ)

鋭い指摘をたくさん書けば豪華で立派に見えるが、見づらいサイトだと感じてしまうのは私だけではないでしょう。

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