名刺デザインで奇抜なカラーを抑えるには差し色?

奇抜なカラーであれば単純に目立つが、印象として単一的なインパクトだけになってしまうきらいがあります。たとえばそれがピンクであれば「ああそっち系の人ね~~」などと誤解!?されてしまったり…… 
ファッションにおいての十字架やドクロと同様だ。単一的なインパクトだけが先行し、いかんせん信頼性や知性に欠けるのが玉に瑕。

そのような名刺デザインで奇抜なカラーを抑える方法論として差し色がある。穏やかなカラーをもっていき奇抜さを抑えるわけだ。
これは諸刃の剣で、抑えすぎればインパクトが薄れる。差し色の選択には注意したい。

名刺デザインの項目にも様々あるが、やはりカラーがその筆頭でしょう。マークの挿入や装飾は二の次だ。 
採用したいカラーを選択したら、それとの相性を考えた差し色の選択をする。 そのような場面で便利な1331色カラーチャートを紹介しておく。
1331色カラーチャート

↑白いぽっちをクリックすると背景色が変わる。その背景色と文字色の相性を見比べられるわけだ。応用も可能でしょう。

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